高山駅の「飛騨牛しぐれ寿司」

旅行記
03 /03 2017
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帰路で食べた駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」にて、此度の飛騨の旅を締めくくり。





旅行と言えば、クルマで移動することがほとんどだったんだけど、ここんとこ列車での旅を好んでするようになってきてるなあ。クルマでの移動と違い、目的地に確実に向かいつつビール飲んだり駅弁食ったりが楽しいのよ♪

旅先のご当地弁当を食べるのにもハマりつつある今日この頃。この飛騨牛しぐれ寿司も美味かった。

列車の旅は―――、かくも楽しかりけり♪










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高山駅待合室内駅弁売店にて好評発売中!





飛騨の地酒、こんなん飲みました

旅行記
03 /01 2017

旅に出たら、其処此処の地酒を嗜むのも楽しみのひとつだね。

今回はこんなん飲んでみました~♪





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「大吟醸 氷室」
二木酒造株式会社 http://niki-sake.com/

大吟醸生酒と謳うだけあって確かにスッキリした爽やかな口当たりではあるが、まあ普通かな。取り敢えず、精米歩合は50%。





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「飛騨のどぶ」
渡辺酒造店 http://www.watanabeshuzouten.com/special/hida_dobu.html

こちらは飛騨のにごり酒。値段も安いのであまり期待してなかったけど思いの外美味しかった。これはまた飲みたいわ!





アタリを引いてもハズレを引いても旅先の銘酒巡りは―――、いと楽しかりけり♪










ひだホテルプラザの飛騨牛づくし会席

旅行記
02 /28 2017
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飛騨髙山での晩めしは、宿泊先の「ひだホテルプラザ」さんにて、飛騨牛づくし会席をいただいた。

此度は部屋食ではなく、階下にある居酒屋風の和食レストランにて摂ることに。宿屋で食べる時は部屋食が多いので、たまにはこういうのも趣が変わっていいもんだ。

お飲み物はKIRIN一番搾りの岐阜づくりというのをチョイス。飛騨に居る故の気のせいだと思うが、このビール普通以上に冷たく感じたわwww





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料理は質・量ともに申し分なく、大変満足のいくものだった。加えて丁寧な接客接遇も心地よいもので、しっぽり部屋食もいいけれども、こういった御食事処でいただくのもなかなかいいもんだと改めて感じさせられた。

このお宿、高山駅のすぐそばにあって立地的な機動性も高いうえ、ホスピタリティも優秀で料理も美味いときて、とどめに料金もリーズナブルってんだから飛騨に来たら使わにゃ損そんってやつですわwww










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【ひだホテルプラザ】
岐阜県高山市花岡町2-60
TEL 0577-33-4600
年中無休










ひだホテルプラザ割烹・小料理 / 高山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

聖地巡礼ではない!www

旅行記
02 /20 2017
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岐阜県、飛騨髙山へ行ってきた。

飛騨は「君の名は」の聖地巡礼の場所のひとつのようだが、それ目的で行ったのではないので悪しからず。そもそも俺は映画を観てないし、たまたまかぶっただけなのだよ明智君。





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高山駅を降りてしばらく歩くと飛騨国分寺という真言宗のお寺がある。





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境内にはこの重要文化財の三重塔や、高山城から移されたといわれる鐘楼門、創建当時(1200余年前)の塔礎石などがある。





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また、樹齢1200年を超える大銀杏なんてぇのもあった。すげえ!





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そして飛騨髙山といえばこの古い町並み。風情のある佇まいだ。





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流石この辺り一番の観光スポットだけあって観光客もいっぱい。





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この町並みに溶け込むように、いろんなショップが店を開いている。景観を損なわないからいいね。





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「飛騨髙山まちの博物館」ってのもあった。此処は無料で見学できるのでおススメ。冬場、外をずっと歩いているとけっこう寒いので、途中立ち寄って暖を取るってのもいいね。





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夕焼けに染まる新穂高と乗鞍岳。この写真じゃ分かり辛いだろうけど、かなり綺麗だった。










次は白川郷だな。

新大阪駅の駅弁屋のお弁当

旅行記
02 /16 2017
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JR東海 新大阪駅の改札内にある「旅弁当 駅弁にぎわい」さんにて、仙台に行く訳ではないけど牛たん丼を買った。

このお弁当は加熱機能がついてて、紐を引き抜くとアツアツなるという「ナルホット」という仕様になっていた。なるほど!

なので、箱の厚みはなかなかのボリュームだったが、この装置のおかげで結構な上げ底になっている故の厚みだったwww





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中身はこんな感じ。フタを開けたら湯気が立ち昇ってくるので、見た目もなかなかの垂涎ものである。そしてこの弁当、その見た目とおりに美味しい牛たんだった。ただ、ボリュームはその見た目からは想像が出来ない位なかった。

薄い牛たんの下に敷き詰められたごはんに箸を向けると、すぐに弁当箱の底に箸が当たるのである。まあ加熱装置が同梱されているので仕方がないですわなwww

だけどそれを補って余りある美味しさなので、いうほど損した感は感じないと思う。寒い日には特に重宝するお弁当ですな。冬の旅のお供に・・・、君も如何かね明智君。










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【旅弁当 駅弁にぎわい】
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR東海新大阪駅 改札内3F
TEL 06-4862-5160
営業時間 : 6:30~22:00
年中無休










旅弁当 駅弁にぎわい弁当 / 新大阪駅東淀川駅西中島南方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

新幹線で駅弁

旅行記
02 /10 2017
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東京帰りの新幹線で駅弁を喰らう。

「神奈川牛肉弁当」ってやつを、いろいろなご当地弁当を売ってる駅弁屋さんでセレクトした。関東だけにねwww

これは「やまゆり牛」っていう神奈川県産の牛のお肉を使った駅弁。

しっかり濃い味つけでお茶にもビールにもよく合って美味い。





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弁当の中身・・・。

空腹と新幹線の揺れで写真がボケボケになってしまった(泣)。まあ雰囲気だけでもってことで。

牛肉と一緒に乗っかってる牛蒡もいい味付けで、アクセントになってて相性が良かった。





しかしまあ、最近の駅弁はどれを選んでもハズレがないよね。どれも美味しい。

ただ、どれも美味しいけどどれもまあまあイイお値段がするよねwww

ちなみにこれのお値段は1,100円。これが高いか安いかどっちに感じるかは好みの問題だね。

俺? 俺は安く感じたよ♪










湘南鎌倉 大船軒 http://www.ofunaken.co.jp/

新横浜ラーメン博物館

旅行記
02 /02 2017
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自称ラーメン好きとしては一度は行きたかった、念願の「新横浜ラーメン博物館」へ初見参!

新横浜駅から歩いて5分ほどの好立地に在るので利便性が高くていいねえ。

そして此処はもうアミューズメントパークとして確立しててけっこうな認知度の博物館だよね。未だ人気が衰える気配はないし。





さっそく入場券(大人310円)を購入し中へ。





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なんと!建物の中に三丁目の夕日のような町が広がっているという凝った造りをしてる。なんとも楽しい雰囲気を盛り上げてくれるじゃないの♪





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天井には空の絵が描かれておりこの薄暗い町並みと相まって雰囲気あるよね。そしてこの町並みに違和感なく、いろいろなラーメン屋さんが紛れ込んでいるという趣向。

何軒もラーメン屋さんを廻りたい人の為に各店ミニラーメンも用意してくれているのも嬉しい配慮だね。若かりし頃ならば4~5軒ハシゴもこなせただろうけど、悲しいかなもうそんなキャパはありゃしません。まあせいぜい2杯食うのが関の山だわwww





んじゃ早速ラーメンをいただくとしますか~♪










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【新横浜ラーメン博物館】
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-14-21
ホームページ : http://www.raumen.co.jp/










To be continued.....

和倉温泉「加賀屋」にて

旅行記
04 /15 2015
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毎年恒例の年末温泉垢落とし旅、本丸の温泉宿は和倉温泉「加賀屋」さんをセレクトしてみた。

このお宿は "超" がつくほど有名なので説明はいらないだろう。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において、34年連続総合トップという驚異の実績をもつお宿である。

このランキングは、おもてなし・料理・施設・企画など様々な切り口から評価しているもので、この「加賀屋」さんはどの部門においても上位だが、特に「おもてなし部門」において他宿の追随を許さない高評価を得ている。

そしてその評価が正しいかどうかは、実際に利用してみればすぐに分かる至れり尽くせりぶりである。





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これはその "おもてなし" とは違うと思うが、通された部屋はご覧の通りなんとも畏れ多いお部屋だった。部屋は和室洋室応接間と三つもあり、それぞれがオーシャンビューだし広くて良かったんだけど、逆に何となく落ち着かんし腰の座りが良くなかったですわwww





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さて、温泉宿での大きな楽しみのひとつである晩めし。和倉温泉をたっぷり堪能したのち部屋でゆっくり食するのは、一年の締めくくりの行事としては最高の自分へのご褒美だな♪

酒は旨いしねえちゃんは・・・居ないけど(笑)、まったりと美味しい時間を堪能させてもらった。





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「加賀屋」さんの料理に関しては、特に目を見張るような突出したものはなかったが、お味はもとより種類・量も申し分なく十分に納得のいくものだった。奇を衒わない、基本を踏まえたオーソドックスな献立の中にもこちらのお宿の風格を感じることが出来た・・といえば大袈裟かな。まあ悪く言ってしまえば "フツー" ってことだけど、今回の旅の目的には十分適ったものでゆっくり堪能させていただき大変満足だった。





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そしてこちらが朝食だが、ご覧のとおり品数が多くてごはんを食べ過ぎてしまうのが玉に瑕。加えて、昨夜の晩めしも共通するんだけど、ここのごはんがウマ過ぎるんも原因かな。このごはんの存在はさりげないけど食が進む大きな隠しポイントだと思う。

最後に「加賀屋」さんのおもてなしについてひとつ。こちらの見送り方はスタッフが宿の玄関先に並んで手を振って終わりではなく、客と一緒に送迎バスに乗り込み、和倉温泉駅まで荷物を持って付いてきて、発車したら窓越しに手を振って見えなくなるまで佇んでいる・・・というところまで続く。

『そこまでするか!』と思いながらも、こういう見えるおもてなしから、なかなか気づいて貰えないようなおもてなしまで、全スタッフがもれなくこなすからこその、"プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選"の34年連続総合トップなんだろうと実感した。

かくして、2014年の年末恒例温泉垢落としはこうして心地好い思いの中幕を閉じた。










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【和倉温泉 加賀屋】
〒926-0192 石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
TEL 0767-62-1111 / FAX 0767-62-1121
ホームページ : http://www.kagaya.co.jp/










加賀屋旅館 / 和倉温泉駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6

初見参! 石川県金沢市

旅行記
04 /10 2015
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2015年3月14日に北陸新幹線が開業し大いに盛り上がっている石川県金沢市。

そんな盛り上がりを他所に、俺が石川県金沢市に初めて足を踏み入れたのは昨年の晦日だったりwww

毎年恒例の年末温泉垢落としで2014年末に訪ねたんだけど、忙しさにかまけて更新サボったもんだからズレにずれて今頃のアップと相成った訳だが、アップする前に北陸新幹線開業なんていう大きなイベントがあったもんだから旬じゃないにも程があるって事になっちまった・・・。ま、自業自得www





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旅行と言えば、俺は大抵クルマ移動なんだけど、取り敢えず此度は北陸へ行くので用心もかねて公共交通機関を使ってみた。画像はサンダーバード号。

このサンダーバード号はなんでも近々なくなるそうだ。まあそういう意味じゃ乗れて良かったのかな。俺は鉄っちゃんではないけどねwww





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そして案の定というか期待通りというか、外は雪景色であった。クルマじゃなくて良かった良かった♪

そんな雪景色を眺めながらウイスキー・シングルモルトをチビチビと・・・。

うむ、飲みながら旅(移動)するってのはクルマじゃ出来っこないからこれは列車の醍醐味ってやつだな。

いいもんだ、またしよう♪





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そして金沢駅に到着。まあなんと立派な!!

このガラスで出来たドーム状になってるのが「もてなしドーム」で、この大きな門が鼓をイメージした「鼓門」なんだそうだ。いやはや、JR松山駅と比べちゃいかんのやろうけど、同じ県庁所在地でこの差はスゴいね!

さすが加賀百万石www





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金沢駅に入るまでは雪模様だったけど、駅を降り立ったら雪は雨に変わって降ったり止んだり。

足元はあまりよろしくないしかなり寒いが、まずは "兼六園" に行ってみよう。










To be continued.....

四万十沈下橋

旅行記
12 /02 2014
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「沈下橋」といえば、全国的にも高知・四万十のが有名だろう。

その四万十川には60以上もの沈下橋がかかっているそうだが、今後保存していく対象となる橋は47橋(本流21、支流26)だそうだ。

今回訪れたのはそのうちのひとつ「上宮(じょうぐう)沈下橋」。





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この橋が架けられる昭和32年までは、この辺りの流域にお住いの住人のみなさんは渡し船で対岸へ行き来していたそうだから、これが出来てそうとう便利になったことは想像に難くないよね。今では生活道路ならぬ生活橋としてなくてはならない橋であり、保存されるべき価値のある景観ってことだね。実際、「四万十川沈下橋保存方針」の対象となっているそうだ。

ところで、愛媛県にも沈下橋(または潜水橋ともいう)がいくつか在るのをご存知かね明智君。大洲の肱川や小田深山渓谷、仁淀川(面河川)や別子銅山跡地などにあるそうだ。愛媛県人として、せめてどれかひとつだけでも観ておかねば・・・と、とってつけたように思う今日この頃だwww










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へんぴなミュージアム

旅行記
12 /01 2014
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模型・ホビー・フィギュアでお馴染みの「海洋堂」さんの、四万十町にある「海洋堂 ホビー館 四万十」へ行ってきた。

へんぴなミュージアムと敢えて謳うこの施設、ホントに半端なく辺鄙だったわwww

ここは四万十町と海洋堂がタッグを組んで、平成21年に廃校になった打井川小学校の体育館を改築して作った施設で全国初の試みだそうだ。





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中は元体育館だっただけに相当広く真ん中に大きな帆船も鎮座。その帆船の中や周りを大小様々な模型やフィギュアがところ狭しと飾られている。こりゃ好きな人は堪らんだろなwww





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作品ごと時代ごとに違うバリエーションのゴジラとか♪





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田舎の情景だとか♪





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食い意地はってるもんで、この食べ物の模型が一番ハマったわwww

とまあ・・・こんな感じで硬派なものからオタクっぽいものまでたくさん展示されているので見応えはじゅうぶんである。此処へ来るまでの道中、『ホントにこんな山奥にそんな施設があるのか?』と不安になるかもしれないが、ナビるか標識辿って行けば必ず到着するので興味のある人は一度足を運んでみれば如何だろう。たまには"辺鄙"もいいもんだwww










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【海洋堂 ホビー館 四万十】
〒786-0322 高知県高岡郡四万十町打井川1458-1
TEL : 0880-29-3355 / FAX : 0880-29-3356
ホームページ : http://www.hobbykan.jp/










蟹で一献

旅行記
03 /17 2014
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湯郷にて。





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蟹をあてに一献。

旨いねぇ。こうやっていつまでも楽しみたいもんだ。

そのためには生活習慣を改善しなきゃなーーーなんつって、最近まるで健康オタクだぜwww





だって・・・・・、痛風はなりたくないお(´;ω;`)










Kronenberg

旅行記
03 /14 2014
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美味しいビールが飲みたくて、ちょっとドイツへ行ってきた。





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この岡山県にある「岡山農業公園ドイツの森」に行ったことを、『ちょっとドイツへ行ってきた』・・・などとブログに書いてるのはどこのどいつだい?















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俺だよ!www










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【岡山農業公園ドイツの森 クローネンベルク】
〒 701-2435 岡山県赤磐市仁堀中 2006
TEL 086-958-2111 / FAX 086-958-2288
公式ホームページ : http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/











三重県 赤目四十八滝渓谷 赤目温泉

旅行記
02 /04 2013

恒例の年末温泉垢落とし、2012年は三重県名張市の赤目温泉に行ってきた。

赤目温泉なんて聞いたことないな。四国においては特にマイナー感のある温泉だねwww

君は知っていたかね明智君。





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高速道路を乗り継ぎ、三重県目指してまっしぐら。途中の西名阪自動車道のサービスエリアにて、SAならではの・・・SAだからこそ食べようと思えるフツーのラーメン&チャーハンで腹ごしらえwww

ご覧のとおり、感動もしないが腹も立たないビジュアルのラーメン&チャーハンをさっさとかっ込んで道を急ぎ、三重県に入る手前の奈良県斑鳩町で途中下車。





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柿食へば 鐘がなるなり ・・・で有名な法隆寺へ立ち寄った。食ったのは柿じゃなくラーメン&チャーハンだったが、鳴ったのは鐘じゃなく腹だったが、松山に所縁のある正岡子規が詠んだ俳句で有名な場所だし、今まで行ったことがなかったので初見参と相成った。

そぼ降る雨のせいで幽玄さを増した境内を散策し、1年間の様々な出来事に思いを馳せてみたりして、なかなか乙な時間を過ごせた。こういう場所は信仰心がなかったとしても何故か背筋が伸びる。時折はこういった場所に立ち寄るのもいいもんだと素直に思ったね。





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さらに三重県目指してひた走り、ようやく辿り着いた「赤目四十八滝渓谷」。ここは、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にあって、たくさんの大小の滝が連なった秘境っぽいところである。

霊験あらたかなこの場所は、"日本の滝百選(1990年)" "森林浴の森100選(1986年選定)" "遊歩百選(2002年)" "平成の名水百選(2008年)に選出されているらしい。また、この赤目四十八滝をめぐる遊歩道は、"美しい日本の歩きたくなるみち500選(2004年)"にも選ばれているらしい。って、此度ここへ来るまでまったく知らなかったわwww

ちなみに此処は忍者の修行場でもあったらしく、「忍者修行の里 赤目四十八滝」と銘打ち、いろんな忍者絡みのイベントが催されているみたいなので、マニアやお子さんにも喜ばれるんじゃないかなwww

実際に渓谷を散策してみたが、なるほど忍者が居てもおかしくない雰囲気の場所だった。もしかしたら今も居るんじゃねえの?www





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そしてこの年末温泉垢落としのメインイベントの温泉&めし!

此度の宿は「赤目温泉隠れの湯 対泉閣」。赤目四十八滝渓谷にひっそり閑と佇むお宿である。有名処の温泉街ではないのでお宿の数も少なく、何やら秘湯っぽくていい感じだぜ!

対泉閣さんの温泉は湯殿は少ないけど露天も屋内もいい感じだった。泉質はアルカリ単純温泉で美肌効果が高いらしいから、妙齢のご婦人としっぽり・・・っちゅうのもいいねぇ♥

ゆったり温泉を楽しんだ後はお待ちかねのメシ♪

この地には「伊賀牛」というブランドがあるようで、この日の晩餐は伊賀牛料理三昧だった。





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すげえボリュームの伊賀牛しゃぶしゃぶはなかなか圧巻だった。大きく柔らかいしゃぶしゃぶ肉を口いっぱいに頬張ると自然と笑顔になるね。

そしてこのお宿の名物と謳っているのがこの"伊賀牛とろ寿司"。とろとはよく言ったもので、実際すぐに舌の上でとろけます。味わいも芳醇で濃厚。旨味が口中に溢れる、名物の名に恥じない逸品だね。

此度の恒例年末温泉垢落とし旅もなかなか良かったな。行程も湯も堪能したし、味も量も大満足の晩餐だったし。平成24年は例年になく真面目に働いたので(爆)、いい垢落としになったな。有名な温泉地ももちろん良いが、人里離れたこのような秘湯っぽい温泉もいいもんだねぇ。

次は何処に行こうかな♪










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【赤目温泉隠れの湯 対泉閣】
所在地 : 〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂682番地
予約専用TEL : 0595-63-1126
TEL : 0595-63-3355 (代表) / FAX : 0595-63-5480
公式ホームページ : http://www.akameonsen.com/









赤目温泉 隠れの湯 対泉閣旅館 / 赤目口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

兵庫県 淡路島 洲本温泉

旅行記
01 /11 2012
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恒例の年末温泉垢落とし、2011年は兵庫県淡路島の洲本温泉に行ってきた。

明石海峡大橋を渡り、島に上陸したら高速を降りて下道をぶらぶら走りながら洲本温泉を目指す。





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今回利用した温泉宿は「夢海游 淡路島」というところ。こちらは予約の段階から対応が良かったが、それに違わず現場の接遇も非常に心地よかった。

クルマを敷地に乗りいれた時点からサービスが始まるのを熟知しているのだろう、クルマの誘導も丁寧で好感が持てるし、チェックインもスムーズ。館内は清掃が行き届いており清潔感があって良。部屋係の仲居さんの館内誘導もイイ感じだった。結構若い女の子だったがなかなかやるじゃないかwww





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こちらの温泉は浴場の種類・数も多かったので十二分に温泉を満喫できたよ♪ 泉質は三熊山の麓より湧き出る"単純弱ラドン泉"とのことで、その湯を大浴場から始まって露天風呂、薬湯など次々に浸かりまくってたっぷり堪能したぜ!まさに、1年分の垢落としには最適な温泉だった♪♪

お湯も良かったんだが、バスタオルを各浴場に備え付けてあったのが有難かった。たくさん浴場を廻るのに、濡れたバスタオルで拭くのはあまり気持ちの良いもんじゃないからね。小さな事だが大きな気遣いだな♪





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温泉を堪能した後はお待ちかねの食事たいむ。今回は"ふぐ三昧"でいってみたぜ! ふぐといえば下関だが、実はここ淡路島も「淡路島3年とらふぐ」っちゅうのがいて、俺は情弱で知らなかったけど結構有名なんだそうな。

実際この「淡路島3年とらふぐ」とやらを食べてみたら・・・、こりゃ旨いわwww めちゃんこ身が締まってて噛み応えは最高。噛むたびに旨味がぎゅっと口に広がるんだよ。マジうま♪





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前菜小鉢。明石鯛の混布〆、明石のタコの甘露煮も美味し♪



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食前酒のふぐのひれ酒。旨味成分たっぷりで美味いことこの上なし。1杯じゃ足りんなwww



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"ふぐ三昧"のメインといえば・・・、やはりこのてっさでしょ。旨味も歯応えも文句なし最高♪



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このふぐの唐揚も堪らんな、美味過ぎw 唐揚という調理方法の食材としては最高峰だね、間違いない!



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言わずもがなのてっちり。何も言いません言えません(笑)。今回は柚子ポン酢でいただきました♪



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てっちりの後のふぐ雑炊がなんでこんなに美味いのか知ってる人は教えて下さい(笑)



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マジで堪りませんな。結構な量があったのに、一瞬でぺロリとなくなったわwww



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最後、お口直しのデザート。ミントの香りで口の中がスッキリした♪

以上、大変満足のいく食事だった。良質の温泉に美味しい食事、清潔感があり快適な館内&客室内、レベルの高い接遇も相まって、近年稀にみる良い垢落としになった。





最後に・・・・・、

子供が洗面台で嘔吐してしまい、心ならずも排水管を詰まらせてしまうという事態を招いた時、汚い作業にもかかわらず嫌な顔ひとつせずに対処してくれた営繕係の方がおられました。爽やかな笑顔で対応してくれたおかげで子供も救われました。本当にありがとうございました。感謝。










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【夢海游 淡路島】
〒656-0024 兵庫県洲本市山手1-1-50(大浜海岸)
TEL(0799)22-0203 / FAX(0799)22-5207
公式ホームページ : http://www.yumekaiyu.com/











奥津温泉

旅行記
04 /12 2010
ちょっと音楽の話から離れるが、今週末は温泉旅行に行く。

気の置けない仲間とのお楽しみ♪

今回は中国地方の何処かにしようということで、『湯原温泉』と『奥津温泉』が候補に上がった。

出来るだけ都会の喧騒から離れたかったので、『奥津温泉』にした。

風呂入って美味いもん食って酒飲むしかすることのない田舎。

時間が経つのもゆっくりしてそうで、良い休養になるな。

男同士で積もる話をするのにはいい場所だろう。

一晩中酒を喰らって語り明かそうか。

楽しみだな。









乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。