彷徨い歩き、かてて加えて腹が減る

グルメ
10 /30 2015
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しこたま飲み食いした東京最後の夜、〆のラーメンを探し求め彷徨い歩いたのだが、得てしてこういう時には適当なお店が見つからないものなんだよね。この夜もまさにそのとーり!www

酔って歩くと、夜風が気持ちいいのは最初だけでそのうち酔いが廻ってくるし、かてて加えて腹も減ってきたもんだから一旦ラーメンは断念して、すぐ目に入ってきた「九州居酒屋 かてて 京橋」さんってお店に行くことに・・・。

こちらは名乗りのとおり九州のうまいもんが満喫できる居酒屋さんのようだ。





もうかれこれ酔ってたので飲まなくても良さそうなもんだが、店に入ってしまうと酔いたんぼはそれでは済まないんだよなwww

ご多分に漏れず俺らも「九州がめ煮」などをアテに改めて飲み直し。地味なお惣菜の穏やかな味付けが、暴飲暴食の後の草臥れた身体に優しく染み入りなかなか美味しかった。

そして、次に行く元気も勇気もなくなっちまった俺らの目に「長崎ちゃんぽん」の文字が!

なるほど、此処は九州居酒屋だから〆の一品としてあってもおかしくないよな。ってことで、今宵の〆はラーメンからちゃんぽんにチェンジでwww

このちゃんぽんもとても優しい味で、飲み過ぎた後の〆にとても適した一杯だった。思いがけず立ち寄ったお店で美味しいものに出会うと当たりくじを引いたようで気分がいいし、かてて加えて得した感もあってうれしくなるもんだね♪










【九州居酒屋 かてて 京橋】
東京都中央区京橋3-6-7 アパホテル銀座京橋 1F
TEL 03-3562-0633
営業時間 : 6:30~9:30 / 11:00~15:00 / 17:30~24:00
年中無休





九州居酒屋 かてて 京橋居酒屋 / 京橋駅宝町駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

喉黒で一献。「天地旬鮮 八吉」

グルメ
10 /28 2015
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太平洋の喜知次(キンキ)か日本海の喉黒(アカムツ)か・・・と、高級魚の双璧として名高いサカナを食おうということで、一軒目に引き続き連れてってもらったのが「天地旬鮮 八吉」さんの銀座数寄屋橋店。

こちらはチェーン店とのことだが、そんな風に感じさせないなかなかの風格と貫録のある佇まいのお店である。清潔感のある設えの個室にて、ゆったりと舌鼓を打たせていただいた。

流石、高級魚と言われるだけあって本当に旨い魚だよなぁ喉黒って。その旨さ、たっぷりと堪能させていただきました♪





その他、この夜堪能したものを何品かご紹介―――。





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子持ち昆布の串揚げ。

ぷちぷち食感の面白い一品で、初めて食べたがかなり美味しい。





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特撰お造り6品盛り合わせ。

新鮮で旨いし、なにより盛り付けのセンスがいいから余計に旨く感じる。この辺りもチェーン店の域を超えていると思う。





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仙台名物厚切り牛タン。

これもこのお店の人気商品とのこと。厚みもあり食べ応え抜群で焼き加減もちょうど良くウマい!





その他おつまみ代わりに何品か摘んだがそのどれも美味しくかなりの高水準だし、丁寧な接客接遇も印象良く好感度はかなり高いね。チェーン店がどうだとか言うのがアホらしくなるいい感じのお店なので、大事なお客さんへの接待で使っても恥をかくことはないだろう。また、値段設定もリーズナブルで使い勝手もよろしいので、此処は様々な場面で活躍のできる良店といえるだろう。

ただ惜しむらくは、このお店・・・四国松山にはないのよね(´;ω;`)










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【天地旬鮮 八吉 銀座数寄屋橋店】
東京都千代田区有楽町2-3-6 九重会館6F・7F
TEL 03-5537-3785
営業時間 : 16:00~24:30
金曜日 : 16:00~ 2:00 / 土曜日 : 16:00~24:00
定休日 : 日曜日不定休(日曜祝日は電話で要確認)










八吉 銀座数寄屋橋店魚介・海鮮料理 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

有楽町ガード下・産直飲食街の牛酒場

グルメ
10 /26 2015
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前々から興味があったガード下の飲み屋街に連れてってもらった。

なんとも昭和テイストが満載のいい感じのガード下の路地ですな。俺のような東京に疎いもんにしてみたらこのディープな雰囲気はしびれるね~www

この筋は有楽町産直飲食街というところらしく、此度お邪魔したのはそんな中の1軒で、「牛酒場 牛〇(ぎゅうまる)」さんってお店である。こちらは北海道にある小澤牧場ってところから仕入れているのかな、とにかく牛肉料理のオンパレードのお店である。まあ名乗りが "牛酒場" ってんだからそりゃそうだよなwww





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こちらはビールケースに板を乗っけて作ったテーブルになってて、これもいい味、ええ雰囲気を出してるよな♪

入った時間はまだまだ明るい午後四時半。にもかかわらず店はほぼ満席状態で大賑わい。まだ夕方にもなってないっちゅうのにみなさんお盛んです。まあ俺らもだけどwww





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大沼牛のビーフカツ。お値段は999円で、イカリソースで食べるとウマいらしい。





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牛串焼三種(カルビ・ハラミ・ミノ)。お値段は各399円。

それぞれ普通にちゃんと美味しかったけど、このディープな雰囲気で知らず知らずに何割か増してたかもしれないwww

でもこういう雰囲気のお店は使いやすいし思いつきやすいから重宝するよな。地元の四国松山にも欲しいもんだね。










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【牛〇(ぎゅうまる) 有楽町店】
東京都千代田区有楽町2-1-1
TEL 050-5872-7371 (予約) / 03-5510-1488 (問合せ)
営業時間 : 24時間営業
年中無休










牛○ 有楽町店居酒屋 / 日比谷駅銀座駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

あさくさ・浅草寺

風景
10 /23 2015
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東京浅草・浅草寺へ―――。

この風神雷神門の大提灯も正面から撮りたかったんだが、どうててこうてて人が多くて断念した。





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仲見世の、この人の多さはどうなん!?

何か買い物しようと思ったんだが、どうててこうてて人が多くて断念したwww





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人・ひと・ヒト―――。





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なかなか進まず、なかなか辿り着けない・・・・・。





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やっと キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! と思ったら、まだこの人だかりwww

この人の多さでも、やっぱ東京は大都会なんだと認識できましたですはい。





ちなみに、ここ「浅草寺」はご存知の通り「あさくさでら」ではなくて「せんそうじ」と読む。これは "神社は訓読み" "お寺は音読み" という昔からの習慣からきているそうだ。なので、浅草寺本堂のすぐ横に在る「浅草神社」は「あさくさじんじゃ」と読むんだって。

その伝でいけば、松山に在る四国八十八箇所霊場・第五十一番札所の「石手寺」は「せきしゅじ」と読むと思うのだが、何故かこの寺は「いしてじ」と読むのだが・・・これ如何に?www










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おまけで東京スカイツリーと金のうんこも見てきた。東京スカイツリーに登らなかったのかって?

もちろん登ってないよ。俺は極度の高所恐怖症なので、この位置から見るのが精一杯だったのだよ明智君。










東京豚骨ラーメン 池袋屯ちん

グルメ
10 /22 2015
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日本でも有数のラーメン激戦区と誉れ高い池袋にて、東京豚骨ラーメンの「屯ちん 池袋本店」さんへ行ってきた。

数多のラーメン屋さんが犇めくこの池袋で「池袋屯ちん」を選んだのは、以前四国松山のコンビニで売ってたこのラーメンのカップ麺を食べて「池袋屯ちん」という店名に聞き覚えがあったのも理由のひとつだが、食べログにて500件オーバーという驚異の口コミ数にもかかわらず★が3.5以上という高得点だったというのが大きな理由かな。まあこんだけ多くの人が食べてウマいってんだから、そりゃウマいに決まってるだろという判断だったが、その判断は当たってたよ!





地元にも "東京豚骨ラーメン" を謳っているお店もあるが、やはり本場モンは一味違うということか、ご覧のようにどんぶりの中には背脂がビッシリで、一見するとムツコイように見えるが決してそんなことはなく、この背脂が醸し出すコクの割にはアッサリ感もある不思議に美味しいスープである。あまりにも好みにハマり過ぎて、ダイエット中にもかかわらず飲み干してしまったわwww

麺は中太縮れ麺を採用されており、これがまたスープをいい塩梅で纏って口の中に入ってくるので啜る手が止まらないのだ。そしてチャーシュー、メンマ、海苔にネギといった具材もこのラーメンによく合っているのでいう事なしである。





それと料理とは違うが、この「屯ちん」さんのオペレーションというか客捌きには目を瞠るものがあった。お邪魔した時はお昼時ということもあって結構並んでいたのだが、あれよあれよという間に行列が引いていくのだ。この流れるようなオペレーションはちょっと地元ではお目にかかれない相当にこなれたものだったので感心しきりだった。

地元のラーメン群とは若干方向性が違う "東京豚骨ラーメン" は、俺にはとても新鮮でありこの目新しい美味しさはちょっとハマってしまった。是非また食べたいものだが、如何せん四国松山から東京ってのは遠いもんで、次に口にするのはいつのことか分からないが、このラーメンと再会できる日を楽しみに待っているとするかな。なんて言いながら案外早いかもwww










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【屯ちん 池袋本店】
東京都豊島区南池袋2-26-2
TEL 03-3987-8556 (予約不可)
営業時間 : 11:00~23:00
年中無休










屯ちん 池袋本店ラーメン / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

昼総合点★★★★ 4.0

秋の味覚

グルメ
10 /20 2015
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七厘で焼き松茸。

冷えた吟醸酒できゅきゅ~っと♡










秋ですなぁ♪










秩父鉄道と秩父神社

風景
10 /16 2015
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俺は "てっちゃん" という訳ではないのだが、取り敢えず「秩父鉄道」。





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サメとか恐竜の絵づらのペイント列車。キャラクターものじゃないから派手なようで割と地味www





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伊予鉄道では「坊っちゃん列車」が走っているが、秩父鉄道では「SLパレオエクスプレス ― C58363(シゴハチ サンロクサン)」というSLが走っているのだ。

警笛がシブい!





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そして駅弁。SLパレオエクスプレスをモチーフにした、どちらかというとお子様向け弁当だがこれも一興♪

美味しかった。





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そして神社仏閣ファンという訳ではないのだが、取り敢えず「秩父神社」。

ファンじゃなくても、こういう場所に赴くと背筋が伸びるね。この "凛" とした空気感は嫌いじゃないから、もう少し年を取ってからきちんとファンになろうwww





そんなこんなで埼玉県秩父市初見参―――。










東京・つきじ喜代村 すしざんまい

グルメ
10 /15 2015
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誰ぞやが死にたいくらいに憧れたという花の都大東京に行った時に、築地にある「すしざんまい」さんへ行ってきた。

この「すしざんまい」さん、四国松山でも正月になると知名度が跳ね上がるお寿司屋さんなので、全国的に一番有名なお店なんじゃなかろうか。ザギンのシースーとはまた違った意味で。

しかしまあ・・・、この「すしざんまい」さんの店舗数はスゴいの一言だな。築地だけでいったいどんだけあるんだよって話しwww

で、此度お邪魔したのはその数あるお店のうち「すしざんまい本陣」さん。

こちらは予約専用のフロアがあるってことでのセレクトである。このお店は地下から五階までがすべて寿司の店舗になっていてまさに寿司三昧な訳だが、そのうちの二階が予約専用となっていた。このフロアは閑静な佇まいでゆっくりと食事が摂れるので、たまには賑わいから離れて食べたいって時などいいかもしれない。





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肝心のお料理も、きちんと仕事の施された真っ当なものでそれぞれ美味しかった。やはり「すしざんまい」といえばマグロといっても過言じゃないと思うがまさしく此処のマグロはウマかったね。刺身も握りも満足いくもので十分堪能できた。あと特筆するとすれば酢飯にウニを混ぜ込んだものにイクラをトッピングした一品かな。スゴい濃厚で旨味爆発ってな感じで日本酒のアテとしてかなり優秀。これはこちらの大将の創作でメニューには載っけてないそうなので、興味のある方はそっと耳打ちでwww





四国松山にはまだお店がないので「すしざんまい」さんは此度が初体験だったが、こちらの真骨頂はなんといっても真っ当なお寿司を値段を気にせず安心して食べられるってことじゃないかな。まあこの発想自体が田舎もんの特徴かもしれないけども、こういう位置付けのお店が地元にもあればなぁ・・・なんて感想が浮かんだ築地の宵であった。










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【すしざんまい 本陣】
東京都中央区築地4-4-3
TEL 050-5868-4438 (予約専用) / 03-5565-3636 (問合せ)
営業時間 : 11:00~ 5:00(始発まで) / 日曜日祝日 : 11:00~23:00
年中無休










すしざんまい 本陣寿司 / 築地駅築地市場駅東銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

松山地方祭 ― 2015 ―

風景
10 /07 2015
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今日は松山の秋祭り。

当然の如く俺は仕事で、獅子舞だけちょっぴり見た。





き・・今日のブログはこれで、し・・しまいです。










『和食女子』の店におっさん二人で行ってみた

グルメ
10 /01 2015
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おっさん二人がエエ気分で夜風にあたりながらふらふらと、花園通りから三番町の繁華街まで歩いてた道すがら立ち寄ったのが「Japanese Dining にの」さん。

こちらはお客さんの8割以上が女性という、文字通り女子ご用達のお店である。

そんなお店にロマンスグレーとかいうならいざ知らず、髪の毛の薄い髭面のおっさんが二人で行ったもんだから、もろアウェー感満点でとてもスリリングな時間だったぜ~www

こちらは店構えから西洋料理のお店かと思ったが実際は "和" にこだわりをもった和食のダイニングということだ。そのこだわりの中でも特に "おだし" にこだわっているとのこと。メニューも多彩で料金もリーズナブルなのでまた寄ってみたいお店なのだが、如何せん小心者の俺にはなかなか敷居が高いwww





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此度食べた料理は肉料理中心だったが、謳いにある通りちゃんと "おだし" が効いていて独特の風味がなかなか美味しい。どちらかというと "洋" の食材に、工夫を凝らした "和" のテイストを融合させたこれらの料理はある種、創作料理とも言えるのかな。

いずれにしてもまた食べに行ってみたいので、まずは8割以上の「和食女子」の中に入って行けるだけの強いメンタル作りから始めなければ!www










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【Japanese Dining にの】
愛媛県松山市三番町4-11-3 内海ビル1F
TEL 050-5570-1786 (予約専用番号)
TEL 089-934-0200 (問合せ専用番号)
営業時間 : 11:30~14:30 / 18:00~22:30
定休日 : 日曜日










にのダイニングバー / 市役所前駅県庁前駅南堀端駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。