靖国神社

風景
01 /24 2017
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ようやく・・・行きたかった靖国神社へ参ることができた。





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日本武道館を左手に見、九段下から市ヶ谷へ向かって靖国通りを登って行くと大きな第一鳥居が出迎えてくれる。その大きさに少し圧倒された。





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東京のど真ん中。大鳥居もそうだが、敷地も想像していたよりも大きくてちょっとびっくり。





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歩き進むと少し開けたところへ到達。





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大村益次郎の銅像がお出迎え。この人は明治維新を結実させた功績者の一人で、国防の先見性などが認められ、後に帝国陸軍の大恩人となる人物。1893年に日本最初の西洋式銅像として立てられたそうだ。





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さらに進むと、第二鳥居が見えてくる。こちらは第一鳥居比べると少し小ぶり。





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目の前に神門が。この門には直径1.5メートルの菊花の紋章が取り付けられていて、この先の厳粛な空気感を知らせてくるようだ。少し背筋が伸びるね。





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神門を越えると中門鳥居が見えてくる。その先はいよいよ拝殿。





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存在感のある厳かなる佇まいである。この拝殿は真正面からの撮影は不可となっている。真正面から撮影してて警備員の方に注意されている人が実際居た。写真を撮る時は正面をはずせば問題ないそうである。

そして参拝。





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参拝を済ませたら遊就館へ。





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此処は靖国神社の祭神ゆかりの資料を集めた宝物館。その展示物の多さは想像をはるかに超えるものだった。全部観ようとすると1日では難しいくらいの量。実際時間がなくなり、残念ながら全部観ることは出来なかった。悔しい限りだが、観きれなかったということは、此処はまた来るべき場所だという事なんだろうと受け止めておいた。





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零式艦上戦闘機





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C56型31号機関車





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八九式十五糎加農砲





遊就館内は有料スペースと無料スペースがあり、無料スペースにはこのように見応えのあるものも展示されているし、売店や軽食喫茶などもあるので、休憩場所としても機能している。





外に出ると境内は凛とした空気感に溢れており、身が引き締まる思いがする。いろいろな事が普段とはまた違った角度で頭を巡りだしたのは、この空気のせいか。

此処は、どんな思いがあるにせよ、日本人ならば一度は行っておくべき場所ではないかと思う。

また来よう。










靖国神社 http://www.yasukuni.or.jp/

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乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。