「びんび家別館」で、ひれ酒を飲む

グルメ
03 /01 2012
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この日はエラい寒かったので、ひれ酒が恋しくなった。

飲みたくなったら居ても立ってもいられないってことで、自分が知ってて且つ、最短距離で入れるお店且つ、ひれ酒がおいてあるお店っちゅうキーワードで頭の中を検索。一番にヒットした「びんび家 別館」さんに飛び込んだ。

この日は遅がけの入店だったにもかかわらず店内はほぼ満席。かろうじてカウンターが空いていたのでそこに陣取った。お目当てのひれ酒を飲みながら刺身やカニみそ、寿司を数貫つまむ。

しかしまぁ・・、ひれ酒ってなんでこんなに美味いんだろな。体の芯からあったまるし、香ばしい匂い&味は堪らんなぁ♪結局・・・、3杯ほど飲んで気持ちよく帰路についた。

温かいものが欲しくなったらまた来よう。










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【びんび家別館】
愛媛県松山市二番町1-10-4 番町ビル1F
TEL 089-945-7838
営業時間 : 17:00~ 3:00
*祝日は17:00~ 1:00
定休日 : 日曜日










びんび家別館寿司 / 勝山町駅大街道駅警察署前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

コメント

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ひれ酒には

乱 駆郎様
フグのヒレ酒、確かに美味しいですねーー。喉が鳴ります。
あの、何とも言いがたい馥郁(ふくいく)とした香気、想像しただけで、いい気持ちになりますよ~
しかも、フグのヒレを炙ってさえおけば、安酒でも高級な味に大変身します。

酒の味が、「淑女が時間を経て、魅力的に熟した女性に変身した」かのような変化をしますね。

そのフグのヒレ酒に、悲しくも滑稽な記憶があります。

まだ若かった頃、安い給料でお店にヒレ酒など飲みに行けない年代でした。
ここでワタシ、考えました。フグのヒレを炙って美味しくなるなら、美味しい出汁がたっぷり取れる「イリコ」を炙って酒に浸せば美味くなるに違いないと。
ハイ、早速試してみました、エエ。するとどうでしょう・・・・・
熱燗にした酒に炙ったイリコを投入・・・香りをかぎました。何ともいえない複雑で、しかも中々に芳醇な香りがするではありませんか。飲んでみました。
確かに、安い酒が、年代物のブランデーの色に変わっていました。・・・・・
イリコの香ばしい香りは間違いない。不味くはない。
でも、出汁が出ていて、実に濃厚な酒に変身していました。熟女が熟しすぎたような・・・・というか・・・
翌日、しこたまに二日酔いした、悲しくも滑稽な思い出を、この記事で鮮やかに思い出しました。

>じゅんさん

『淑女が時間を経て、魅力的に熟した女性に変身した』 かのような変化・・・。
味わいのある言い回しでいいなぁ(^^) 流石ですね~♪

おっしゃる通り、100円もしないカップ酒でさえも風味溢れる旨い酒に早変わり。堪りませんね。

私は木曜日深夜放送の「タモリ倶楽部」というチープな番組が好きでよく視聴するんですが、この番組はまったくくだらない話題を深く掘り下げるという通好みの番組なんです。いつぞやの放送で、まさにじゅんさんと同じような試みをしてましたよ(笑)。イリコではなかったですが、どの魚のヒレが旨いか?といった企画で、サバだのアジだの馴染みのある魚のヒレでひれ酒を作って飲むという内容です。まあ結果は分かりきってますけどフグに勝るものはなかったという思った通りの結果でしたが、大の大人が集まってこんなくだらないことを真剣にやってる過程がとても面白かったです。じゅんさんの体験談をお聞きして、私はこんなことを思い出しました(笑)

このひれ酒ってやつも、『よくぞ日本人に生れけり!』と嬉しくなる一品ですね(^^)


乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。