「うどん茶屋北斗」の大鉢北斗うどん

グルメ
04 /19 2012

昔むかし、スーパーセブンスターの中にはうどんが食べられるコーナーがありました。東京の立ち食いそば屋を彷彿とさせる佇まいのコーナーで、気軽にうどんを啜れるお気軽なお店なのでよく食べに寄っていました。

この頃って、屋号は「うどん茶屋北斗」ではなくて「北斗うどん」だったような気がするんだけど定かではない。もう耄碌しちゃって俺の記憶ほどアテにならないものはないのではっきり言えませんわwww

その当時のフラッグシップ的なうどんが「北斗うどん」でしたね。このうどん、たらば蟹の天ぷらと牛肉をメインとした、それはそれは見目麗しい豪華なうどんだったんですよ。





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この頃に食べた「北斗うどん」をひょんなことで思い出しちゃって、どーしても食べたくなったので「うどん茶屋北斗 松前店」さんへ行ってきた。

国道56号線沿い、エミフルを越えて伊予方面に進むと左手に大きな看板が見えてきますのでスグに分かると思います。駐車場がとにかくバカでかいのでクルマを停めやすい = 思いつきやすいお店です。

注文はもちろん此度の目的である「北斗うどん」なのだが、ちょっと様子が変。値段は980円と、いくらなんでも高いんじゃないかい?と思う値段設定・・。

訝しがっていると、"大鉢"シリーズだから・・・との説明がありました。なんでも大きな鉢にうどんが二玉入っているらしい。二玉くらいならイケるだろ!ということでそのまんま注文しました。ちなみに、一玉にも出来るらしいが、たったの100円引きなので得した感はなさ気です。





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で、出てきたのがこちら。まさに"大鉢"です。これ、絶対ウケ狙いだろ!と言いたくなるバカでかさwww

この鉢に顔つっ込んで食べるのウケる♪

取り皿もついてたけど、ここは敢えて使わないのがお約束だろwww





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器の大きさに度肝を抜かれましたが、中は普通の風景でした。もちろん二玉だから麺は多めなんだけど器がこんなだからちょっぽりにしか見えません。

具材はたらば蟹の天ぷらと牛肉、白髪ネギ&万能ネギと、なぜかレタスが一枚・・・。

実はこのレタスがいいアクセントになってめちゃ美味いんですよー♪とはならなかったです。なんで入ってるのか不明ですwww

うどんの麺はさぬきほど腰はないけど腰ぬけうどんほど軟くもない、喉越しもなかなかの程良いうどんでした。





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ということで、見てくれはギャグですがちゃんと普通に美味しいうどんでした。撮影が下手で、器の大きさをなかなか上手にお伝え出来ませんが、目の当たりにしたらきっと笑えますので話題作りにでも如何でしょう?www










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【うどん茶屋北斗 松前店】
愛媛県伊予郡松前町東古泉12-2
TEL 089-984-7070










うどん茶屋北斗 松前店 (レストラン(その他) / 古泉駅松前駅地蔵町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

コメント

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笑えます

乱 駆郎様

これはバカデカイ器ですねーー。確かに笑えます。これほど器が大きいと、中味が貧相にみえるのでは?と、心配になるくらい。

ありましたねー、タラバガニの天ぷらうどん。石井のお店で食べたことあります。でも、あれもコケオドシ的な要素がありましたね。

味に強烈な思い出がないので、ワタシの記憶力のせいなのか?それとも平凡な味だったのか。

乱さんの印象がそのまま合っているように思いますね。それにしても高い!!

>じゅんさん

私が食べたのも石井のセブンスターなんですよ!
あの頃から今に至るまで続いていることを考えたら、北斗うどんも松山名物のひとつと言えますかね♪

しかし、この大鉢の必要性ってなんでしょうかね?
実際、中身が貧相に見えるし、運ぶのも洗うのも大変だろうし・・・。
やっぱ、ウケ狙いとしか思えませんねwww

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まとめteみた.【「うどん茶屋北斗」の大鉢北斗うどん】

昔むかし、スーパーセブンスターの中にはうどんが食べられるコーナーがありました。東京の立ち食いそば屋を彷彿とさせる佇まいのコーナーで、気軽にうどんを啜れるお気軽なお店なのでよく食べに寄っていました。この頃って、屋号は「うどん茶屋北斗」ではなくて「北斗うど...

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。