"金が三つ"のラーメン屋 「鑫龍(きんりゅう)」

グルメ
05 /17 2012
120509_1329~02

空港通りに今年のGW真っ只中の5月3日にオープンした「鑫龍」さんへ行ってきました。

この「鑫龍」さんが出来て、この通りもラーメン激戦区へと変貌しようとしています。まあ・・・、ラーメンフリークの俺らにとっちゃ有難いことですけどね。「萬楽」さんに「風雲丸」さん、そしてこの「鑫龍」さんと、それぞれ100m 間隔(およそ)でお店が並んでいます。これって・・、エラい近くね?www

こちらは、「骨太味覚」さんから独立されての開業とのことです。





120509_1317~01

此度は初見参ということもあって、デフォルトのラーメンにしました。お値段は580円です。

オープン記念の特典として、"中盛り"が無料となっていましたので、もちろんそれにしました♪www

後、背脂の量や野菜の盛り、ニンニクの有無などを選べますが、これはまさに「骨太味覚」さんを踏襲されていますね。背脂の呼び方も"ギト"、"ギトギト"と呼ぶのは、まんま骨太味覚式ですね。

ということで、デフォルトラーメンの中盛りで、背脂ギト、野菜多め、ニンニクなしという注文になりました。出てきたラーメンはご覧の通り、野菜が富士山のよう綺麗な山形に盛られています。そこに大ぶりのチャーシューがへばりついているといったフォルムwww。





120509_1317~03

スープはこんな感じ。[ 脂抜き ― 普通 ― ギト ― ギトギト ]のうち、これがギトです。同じギトでも本家「骨太味覚」さんのほうが濃く感じたのは気のせいか・・・。まぁでも、これくらいが丁度いいのかもしれませんな、歳も考えなくちゃなwww





120509_1318~01

麺は中太麺で、このスープの濃厚さには合ってると思います。程良くスープを絡めて口の中に入ってきます。

ただ、トッピングの量のせいでなかなか麺までたどり着けません。かきわけて食べようとしたんですが、箸で持ち上げるのはかなり困難でした。力任せにやるとギトギトスープが跳ねまくりますので、白い服の方は特に要注意です。

この「鑫龍」さんのラーメンは、「骨太味覚」さんを食べ慣れている人には濃淡はあれどお馴染みの味なので、お好きな方ならまずハズさない一杯だと思います。

スグ近所に系統は違いますが同じく濃厚なラーメンを出すお店もありますがはてさて・・・。この界隈の、ラーメンを武器にした戦いの幕開けですね。俺らラーメンフリークは、切磋琢磨されてより美味しいラーメンを食べられることを楽しみに待つとしましょう♪










120509_1329~01

【鑫龍(きんりゅう)】
愛媛県松山市空港通7-12-16-1
TEL : 非公開
営業時間 : 11:00~15:00 / 17:00~23:00
定休日 : 木曜日

※『鑫』について
この文字は環境依存文字なので、正しく表示されない事があります。
金+金+金の会意文字です。
常用漢字ではありません。(JIS X 0213第三水準) (JIS X 0212補助漢字)










金龍ラーメン / 余戸駅土居田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

コメント

非公開コメント

先を越されたか

乱駆郎様
このお店が最近出来たことは知っていました。ですから、訪問予定先にはリストアップしていたんです。

でも、先を越されましたね。でもでも、ワタシも行ってみようと思います。

麺に行き着くまでの描写、よかったですねー^^ウンウン、分かりますよ。
私なら「掘っても掘っても・・・・まだ野菜・・・麺ははるか先!」と書きそうな感じですね。

ただ、骨太味覚さん自体が好きなタイプのお店ではないので、お店で立ち往生しそうな予感が。

それと、この地域のラーメン度、仰るとおり高くなりましたねー。でも、こういう競争はいいことですし、我々にはありがたいですね。

さて、その中で生き残れるのはどこなのか?その結果はまだしばらく先になりそうですね。

>じゅんさん

こちら、モロ「骨太味覚」さんのラーメンですね。
実際、そこから独立されたようなのでその通りなんですけど。

骨太さんがお好きじゃないのなら、もしかしたらホントに立ち往生されるかも!
でも、そのほうが記事は面白くなるかな~♪なんて、不謹慎にも楽しみにしてたりしますwww

この界隈も食べ物屋さんが増えてきて食事を思いつきやすくなってきました。
お互い意識しながら、味は言うに及ばずサービスも含めて右肩上がりになって行けばイイですね♪
そうなれば相乗効果でみな繁盛!そしてみな幸せになったとさ!ってことになれば大団円です(^^)

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。