ロンのスタッフいち押し冷麺「五目冷麺」

グルメ
09 /11 2012
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9月も半ばだというのに、まだまだ暑いっすねぇ(^^;

そこで冷麺!

「中国料理 龍」さんのスタッフいち押し!!という冷麺を食べてきた。





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それがこの「五目冷麺」。お値段は840円也。

麺の"山"を覆うように盛り付けられた具の数々。その涼しげな様子が暑い日でも食欲を駆り立ててくれるね。





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きちんと盛り付けられているのを崩すのも忍びないが、じゅんさん曰く「こういう料理は複合の美味しさを求めるもの」だということなので、俺も倣ってぐりぐりかき混ぜて食べてみた。なるほど、調和がとれるというのか、全体的にまろやかな味になるんだね。それぞれの具材が自己主張を止めて協力を始めたような感じといえばいいか。酸味も角がとれた感じで優しい味になる。

龍さんの料理は全体的に繊細さが際立っているとよく耳にするが、まさにその通りだと思う。ガッツリ系のお店に比べると味が薄い、パンチが効いてないなどと評されることもあろうかと思うが、このお店にそれらを求めるのはお門違いというヤツかもしれないね。このお店のファンでいらっしゃるファットマンさんも、此処の繊細な料理を「上品なお譲様」と評されたこともある。言い得て妙ですねぇ♪

そんな、"ノーブル"って言葉がよく似合う料理です。










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【中国料理 龍】
愛媛県松山市古川西2-2-20
TEL 089-969-1188
営業時間 : 11:30~14:00 / 17:30~22:30
定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌火曜日が定休)










コメント

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そうか

乱 駆郎様

そうでしたかー。先日再訪したとき、「五目冷麺」のメニューを見て心動いたんです。記事には「迷わなかった」と書きましたが。

で、何れ再訪して確認しようと思っていました。でも乱さんの記事のお陰で行った気持ちになれました。
そして納得しました。

ワタシがいただいた熱々の「担担麺」も、普通に上品に美味しいと書きました。そこに多少の不満が残っていたことも事実です。
で、この「五目冷麺」も、もちろん美味しいことは容易に想像できるのですが、魂を揺さぶられるほどのものではないことが、今日の記事で分かりました。

もう「お嬢様」には心ときめかなくなりました。フフ・・

こんにちは。
「上品なお嬢様」にヨワいファットマンです(笑)。

じつは龍の冷麺、食べたことないんですよ。どうしても鳥ラーメンとか五目ラーメンとか、定番メニューになってしまって。そういえばスタッフイチオシとか書いてありますよねえ。この記事を見たら来年まで待てない気持ちになりましたよ。まだやっててくれるといいのですが。
それと、私はこの娘をぐちゃぐちゃにかき混ぜることは、多分ようしないですね。ケンカしててもいいよ、俺が順番に食べてあげるからって気分です。
世の中にかき混ぜ派とそのまま派と、どれくらいの比率でおられるのかも、ちょっと興味深いです。

>じゅんさん

もう"上品なお嬢様"には心ときめかなくなりましたかwww
じゅんさんが求める艶かしさは、お嬢様ではなく"うどん"の麺が醸し出す艶ですもんね(^^)

魂が揺さぶられるほどではありませんが、このような"じゅわ~~~っ"と幸福感が浸み出してくる料理もなかなか乙なものです。
そして、今度はうって変わって刺激的な料理を食べに行く。このメリハリも食事の醍醐味ですね♪

私も今度は揺さぶられる料理に行ってきます!www

>ファットマンさん

私も"上品なお嬢様"にヨワい派ですwww

この五目冷麺はぐりぐりかき混ぜて食べてみましたが、なかなかイケましたよ。
好きな女の子を、好き過ぎてめちゃくちゃにしてやりたい衝動ってあるじゃないですか(俺だけ?www)
この食べ方、その感覚っぽくてSに覚醒しそうです(爆)

私は今まではそのまま派だったんですが、一度やってみると甲乙つけ難いですわ(^^;
実際どちら派が多いんでしょうかね。私も興味があります。
単純に考えたら、周りの目を意識する人もおおいでしょうからそのまま派かと思いますが・・。

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。