そうは五十崎内子の手前 「片岡食堂」

グルメ
04 /09 2013

先日書いた通り、日々の喧騒の中では"いくら美味しくても場所が遠いとかクルマが停められないというのはそれだけで敷居が高く感じる"わけだが、うって変わって休日の場合は逆に美味しいものを求めて遠くへ行きたくなる。つか休日しか行けないんだけどねwww

っちゅうことで、とある週末にドライブがてら内子町まで足を延ばし「片岡食堂」さんへ行ってきた。





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相変わらずの優しいフォルムの中華そば。ずっと変わらない美味しい中華そば。

遠く足を運んだ甲斐もあろうってもんだ!

お酒を飲まない人は人生の半分を損してる・・・、などと言われるが、ここの中華そばも食べておかないと"半分"とまではいかないけれども、人生の何分の1かは損することになると思うよ。なんつって、ちょっと推し過ぎかなwww










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【片岡食堂】
愛媛県喜多郡内子町内子甲1841
TEL0893-44-2682
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日










コメント

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数年前に一度行ったことがありますが
老い始めた今、かなり記憶が薄れてきてますので(笑)
次回南予遠征では訪問してみたいと思います。
なるべく、損のない人生を生きてみたいですし♪(笑)

懐かしい言葉が

乱 駆郎様
懐かしいお店と味の記憶と共に、懐かしい言葉が登場しましたね。

「そうは五十崎内子の手前」。この言葉は元々南予の人が使う言葉ですね。ワタシは南予出身なので。南予から見れば、五十崎は確かに内子の手前に位置しています。その内子を越え、犬寄せ峠を上り下りしたらやっと「お城下」の松山に出ることができる。南予からやっと五十崎までたどり着いても、まだ内子は先だよ!っとね。

ところが今では松山の人でも「 そうは五十崎内子の手前」という言葉を使いますね。麻雀などしてるとぼんぼん出てくる言葉になった。松山の人から見れば「そうは五十崎、内子の向こう」と、こちらの方が地理的には正しい。

懐かしいお店の記憶が、さらに言葉遊びの記憶を引き出してくれました。感謝です!

>きくりんさん

強烈に自己主張しているわけではない一杯なんですが、このじんわり美味しい中華そばは頭の中のメモリから消えません。

ぶっちゃけ、食べなくても人生に損はないと思いますけど(笑)、内子まで食べに行っても損はないと思います!
(なんのこっちゃwww)

>じゅんさん

私たちの世代は「そうは五十崎内子の手前」の変化形で、「そうは五十崎"新谷"の手前」とか、「そうは五十崎内子"は"手前」とか言ってましたね。
そうそう、どこかの元党首が「そうはい神崎!」なんて言ってたのもついでに思い出しましたwww

言葉遊び(おやじギャグ)はボケ防止によろしいとか。私も精出してダジャレをかましたいと思いますwww

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。