ばいばい。

つぶやき駆郎
10 /14 2013
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先日、うちのワンコが旅立った。





今年になってガンが見つかり、この夏まあまあの大手術。

俺のコブシほどもある大きな腫瘍を摘出。

小さな体で頑張った。

術後の経過も快く、ごはんもいっぱい食べられるようになり元気になった。

散歩も出来るようになった。





もう完全に元気になったと喜んだのも束の間。

急激に容体が悪化。

そのまま還らぬ犬となった。





うちに来て7年。

長いようで短いのか、短いようで長いのか分からないが、家じゅうにコイツの欠片がいっぱい落ちてる。

今、その欠片を拾い集めながら想ってる。

コイツはうちに来て幸せだったのかなぁ・・・とか、

もっと遊んでやれば良かったなぁ・・・とか、

もっと美味しいもの食べさせてあげれば良かったなぁ・・・とか、

もっといろいろな所へ連れてってやれば良かったなぁ・・・とか、

もっと散歩に連れてってやれば良かったなぁ・・・とか、

もっと撫でてやれば良かったなぁ・・・とか、

もっと話しかけてやれば良かったなぁ・・・とか、

もっと一緒に居てやれば良かったなぁ・・・とか、

もっと早く病気に気づいてやれれば良かったのになぁ・・・とか。

全部、悔いが残る。





うちのワンコと同じ犬種の平均寿命は15歳らしいから、うちのワンコはその半分で人生(犬生)に幕を降ろした。

7年・・・・・。

コイツにとって、太く短いイイ人生(犬生)だったのかなぁ?

それはコイツにしか分からないけど、そう思うしかないよな。

俺がコイツに逢えて幸せだったように、コイツも俺に逢えて幸せだったに違いない。

そうに決まってるさ!





大きな病魔との闘いは、最後の最期までよく頑張った。

よくやった!エラいぞ!!と、頭を撫でてやりたいけどそれももう叶わない。

今はただただ・・・、ゆっくり休んでくれと願うばかりだ。










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2013年10月12日土曜日早朝 永眠。

享年7歳。










ばいばい。










コメント

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そのワンコは幸せだったと思います。    
愛情を注いで、飼ってたんだなと感じました。 この文章からそう感じました。

ご冥福をお祈りします

乱 駆郎様
つくづく心に響く記事でした、ワン君(お嬢かな?)のご冥福をお祈りします。

もう家族同様、たまには家族以上の存在になるということを、この記事で感じました。いい思い出をいっぱいもらったことでしょう。

それと同じく、ワン君も乱さんやご家族から抱えきれぬ程の思い出を胸に旅立ったと思います。

>名無しさん

ありがとうございます。

私なりに、愛情を注いでいたつもりですが、天寿を全うする前に逝ってしまったので悔いがたくさん残ってしまいました。

向こうで安らかに眠っていればいいなぁって思います(^^)


>じゅんさん

ありがとうございます。

私は、タカが飼っていた犬が死んだくらいで、生活の何が変わるもんか・・・などと思っていましたがそれはとんでもない話でした。

こんなにも辛いものだとは思いもしませんでした。
年をとって寿命を迎えたのとはちょっと違うので、大きな穴があいてしまったようです。

あとは、時薬が効くのを、辛さを思い出に変えながら待ちたいと思います。
あたたかいお言葉ありがとうございました。


うちの愛犬しんたろうは、ラブラドール・レトリバーのオス12歳です。
今年、ガンが見つかり手術、そして、夏、膀胱・腎臓の病気で手術2回をし、
とりあえず、今はなんとか元気に暮らしてます。もう、老犬です。
私のブログに時々記事で紹介してますが、息子であり、親友であり、
かけがいのない大事な家族です。
辛いお気持ち、お察しします。ウチのかみさんに乱さんのこの記事を
見せたら、号泣してました。
ワンちゃんも乱さん家族に出逢えて、幸せだと思ってるはずです
きっと、天国で乱さん家族を見守ってると思いますよ。
なので、悪いことはできませんね(笑)

合掌

突然の訃報に、心中お察しします。
私も去年飼い猫が死んだとき、自分の飼い方が悪かったのかと自分を責めたり、
それまでの猫との習慣が出来なくなったことで、とても寂しい思いをしました。
今でもその猫の首輪を大事に取っておいています。
こういう時、差し上げる言葉もないのです。
心よりご冥福をお祈りします。
どうぞ元気を出してくださいね。

ご冥福をお祈りしますm(__)m
悲しいですね。7年、短すぎます(T_T)
しかしワンコには必ず乱さんの愛情は伝わってると思います!
天国で元気に走り回ってご家族のことを見守ってくれてますよ!

>おっさんさん

ありがとうございます。

しんたろう君、何度も大きな手術を乗り越えて良かったですね(^^)
今後も元気で長生きしますように・・・、私も祈っています。

うちのワンコも乗り越えて欲しかったんですが残念でした。術後しばらくは食欲も超旺盛だし、散歩もグイグイ歩くしで元気になったと思ったのですが、ホントに急に容体が悪化してしまいました。
突然だったので、本当に何もしてあげられなかった事が、なんか・・・スゴく悔しかったです。

今は居なくなったことを、少しずつ受け入れなきゃ!と頑張ってます。まだ時々泣いちゃいますけどねwww
あとは・・・、時薬ですね(^^)

最後に、お会いしたこともないうちのワンコのために泣いてくださった奥さまに心から感謝いたします。ありがとうございました・・・と、よろしくお伝え下さいませ。


>名無しさん

ありがとうございます。

いなくなると、生活パターンにぽっかり穴があいちゃって、改めて居なくなったことを知らされ寂しくなるのってよく分かります。

私も先日、朝の5:00過ぎにアラームの音で目を覚ましました。いつもの散歩の時間です。
もうこの時間に起きる必要がない事に気づかされ、また寂しくなりました。

こんな風に、いたるところにアイツの欠片が落ちているんですよね。まだ拾いきれていませんが、いずれ全部拾っていい想い出にしたいと思います(^^)

あたたかいコメントありがとうございました。


>ユッキーさん

ありがとうございます。

突然いなくなるのって、思った以上のダメージでした。
まだスグには受け入れられませんが、少しずつでもいい想い出に変えて行かなきゃアイツが可哀想ですからね、頑張りますよ!

辛くなくなったら、またお邪魔したいと思います。
こんな時のコメント、すごく嬉しいです。ありがとうございました!


死に目に会いたくないからペットは飼わない、飼えないという人もおられますね。かといってペットより先に自分が死ぬのも嫌ですしね。
あまり安易にお悔やみの言葉は言いたくないですね。何を言っても上滑りになってしまいそうですし。
ペットという枠を超えて家族の一員になってくれていた様子は、動物好きの人ならみなよく感じ取れるところだと思います。ほんとうに辛いことですね。

乱躯郎さんが、
カウンターで愛情を持ってお話されていたひとつひとつが、
みんなで共有していた欠片のように思えます。
また今度、クバンスカヤ呑みながら、一緒に拾わせてくださいね。

>ファットマンさん

ありがとうございます。

こんなに大きな喪失感に襲われるとは予想だにしていなかったので、ちょっと面食らっています。おっしゃっていただいた通り、コイツは家族の一員だったんですね。

もし今度また飼う時は、私と同じ日に逝くことが約束されたヤツを飼いたいものです。そんな都合の良いヤツは居ないですけどねwww

お気遣いありがとうございました。


>ジュニアさん

ありがとうございます。

イイ想い出として語ることが出来るように、時薬が早く効いてくれればいいんですけどね。アイツのことを思い出すだけ思い出して、欠片拾いから逃げない事が結局一番の近道なんでしょうね(^^)

今クバンスカヤ飲んだら・・・、泣きそうですわ(ToT)
うちのワンコはブル・テリアという犬種でした。なので、クバンスカヤに加えて新登場(してるはず)のブル・ショットも付き合って下さいねwww

お気遣いありがとうございました。


乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。