上を向いて歩こう

つぶやき駆郎
11 /12 2013
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今日はヤツの月忌命日。線香あげに行ってきた。

今頃、のんびり過ごしているかなぁ。ま、ほっといても間隙を縫ってゴロゴロするヤツだったから、きっとそうしてるに違いないわwww

そこに居るのは神様なのか犬神様なのか分からないが、ウマいもん食わせてもらえよ(^^)

そんな風に穏やかにしてることを信じて・・・、俺も湿っぽいのは今日で終わりにするわ! 今度またお前を話題にする時は、明るい話題にしてやるぜwww

ほんじゃ、また来るわ!










【犬の十戒】 The Ten-Commandments

1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will painful for me. Remember that before you buy me.
私の一生は10~15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

2. Give me time to understand what you want of me.
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

3. Place your trust in me - it's crucial to my Well-being.
私を信頼して下さい……それだけで私は幸せです。  

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも……私にはあなただけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
時には私に話しかけて下さい。たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。 

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。私はそのことを決して忘れません。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる牙があるけれど私はあなたを噛まないようにしているということを。
 
8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.
私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。適切な食餌をあげなかったのでは? 日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも? 心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか? などと

9. Take care of me when I get old; you, too, will grow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember, I love you.
そして………どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。










忘れねえよ(^^)





コメント

非公開コメント

泣かせるねーー

乱さん
涙腺の緩んだオヤジには、もうバケツが何個必要なことか・・・・・・

泣けて泣けてしょうがないじゃありませんか!

久しぶりに、本気で思いっきり泣きました。母が逝き、父が後を追うように逝った時でも、コレほど涙は流しませんでした。

乱さん、貴方とはブロガー同士としてのお付き合いです。ですから、敢えてブロガー的に言わせて下さい。

貴方は、貴方のブログ歴で最高傑作をここに記された。素直に頭を垂れます。

心からの感動をお与えいただき、ありがとうございました。

映画で泣くのは登場人物が死ぬ時でした。
年を重ねるにつれ、それに加えペットが題材、
もしくは子供が題材の作品にもノーガードになってしまいました。

あー モニターの字が滲む。

今年縁あって一緒に暮らす事になった子猫もこの十戒みたいな事考えてんのかなあ・・・?
グルメブログ読んでるからには美味いもん食わしてあげたい。
けど基本人間が食べるのはダメらしいから、
時には奮発して猫缶をあげよう、うん。

http://ameblo.jp/cunpey/

「犬の十戒」はいつ見ても半分くらいで泣きそうになる・・・((つД`)゜

>じゅんさん

ありがとうございます。
じゅんさんのコメント読んだら、またウルウルきちゃいましたよwww

まだまだコイツの欠片はいっぱい落ちていますが、これからは穏やかに楽しい想い出として拾って行きたいと思います。

じゅんさん、いつもコメントありがとうございます。


>名無しさん

コメントありがとうございます。

子猫ちゃんを飼われてらっしゃるんですね(^^)
いろいろ・・・、かまってあげて下さいネ。万が一うちみたいに早くに旅立たれると、あれもしとけばよかった・これもしとけばよかったと悔いだけが残ってしまいます。結局はどれだけしても残るとは思いますが・・・。

楽しい思い出をたくさん作って下さい♪


>日向薫平さん

「犬の十戒」は、私もいつ読んでも涙腺が崩壊しますわ。

うちのワンコの物語は、これにて閉幕です!

コメントありがとうございました(^^)


乱さんちの愛犬のことも、十戒のことも胸に刻んで生きていきます!

>ユッキーさん

お返事遅くなりました m(_ _)m
コメントありがとうございます。

「犬の十戒」は、ワンコを飼う前と、ワンコとお別れする時に読むのとでは内容がある意味違って読めますね。

再度、ワンコを飼う時は改めて「犬の十戒」に目を通したいと思います(^^)


乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。