旬の手作り鉄板居酒屋「きんぎょ」

グルメ
02 /21 2014
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目の前の大きな鉄板で焼かれたビフテキを食す・・・となると、財布に厳しい高いお店を想像すると思うが、この「鉄板居酒屋きんぎょ」さんはそんな中でもビフテキをリーズナブルに食べることが出来る気軽な鉄板焼き屋さんだ。給料日前にビフテキが食べたくなった時とか推奨www





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こちら、鉄板前のカウンター以外は "全席完全座敷個室" になっているってのが一つの売りになっている。俺が行った時もその個室に通されたのだが、残念なことに掘り炬燵式になってないため腰の弱い俺らは断念してカウンターに移った次第。だが腰の強い方々にとっては何ら問題ないし、空間のプライベートが保たれるので良い設えだと思う。

負け惜しみではなく、俺は鉄板焼きは目の前で焼いているのを見ながら食べるのが好きなので寧ろ良かったわwww





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これが本日の目的であるビフテキ、正式名称「黒毛和牛A4サイコロステーキと温野菜(1,950円)」である!

野菜がてんこ盛り過ぎて、肝心のビフテキが少なく感じるけどそんなことはないのでご安心を。ちゃんと食い応えのある大きさと量だった。だったのだが・・・、たしかに野菜も多いに越したことはないけど、ちょっと盛り付けがガサツだよな。もう少し気を使ったほうがいいのでは?と素人ながらに思った。主役のはずのビフテキが小さくて端役に見えるもんなwww

味に関しては、柔らかいししっかりした味付けで美味しかった。





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鉄板居酒屋と謳うだけあってその他の居酒屋メニューも充実していたので、いろいろなシーンで使い勝手の良いお店ではなかろうか。まあ肩肘張らずに食事を楽しむ時のひとつの選択肢としてイイ感じだと思う。

そうそう、ここのカウンター席はちょっとしたカップルシートにようになっているので、アベックで行く時はカウンターもイイ感じになると思うよ。

鉄板もアツアツ、シートもアツアツで、『憎いよ!この~、ド根性ガエル~♪』www










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【鉄板居酒屋 きんぎょ】
愛媛県松山市二番町2-5-13 丸盛ビル1F
TEL 089-961-1144 / (予約専用)050-5872-9004
営業時間 : 17:30~ 1:00
年中無休










【知らなくても困らない豆知識】
今や死語になった感がある「ビフテキ」だが、これはビーフステーキの略のように思えるけど実はそうではないという事を知っていたかね明智君。この「ビフテキ」という単語はフランス語の "bifteck (ビフテック)" が語源になっている言葉なのだよ。これでまたひとつ勉強になったね。でもまあ意味自体はビーフステーキと同じようなもんだし他にも諸説あるから知らなくても構わんがね。ちなみに夏目漱石は「ビステキ」と呼んでいたらしい。

きんぎょ鉄板焼き / 大街道駅勝山町駅県庁前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1

コメント

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へえー!「ビフテキ」ってフランス語からなんだ。勉強になるなあ。漱石のほうは、スペイン語のbistek(ビステック)からかなあ。イギリスに留学してたんだけど。んー。謎です。では明智君頼んだぞ。

>トケオさん

夏目漱石の「ビステキ」は、おっしゃるようにスペイン語から・・・もしくはイタリア語の「bistecca(ビステッカ)」からきてるかもしれませんね。

確かに漱石はイギリスへ留学してましたね。
ただ、彼にとってその留学は決して楽しいものではなかったようです。東洋人であることや背丈が低いということ等で、けっこうなイジメにもあっていたと何かで見た覚えが。
そうだとすれば、自分の名前を漱石枕流からとるほどの御仁ですから、イギリスに対する嫌味として"ワザと"英語を使わずにスペイン語もしくはイタリア語で表記した・・・とは考えられはしないかね明智君。

続きはハイボールを傾けながらwww

さすがさすがの何とやらですね。確かに漱石、そんな「いたずら」しそうだもんね。「坊ちゃん」では、釣った魚「ギゾ」が「ゴルキ」になってたりして。

>トケオさん

このような高尚(なのか?)なイタズラは、当時の文豪の方々のある種ステータスだったのかもwww

「ギゾ」を「ゴルキ」と言い放つ漱石が、今の時代を生きていたら「ギゾ」を「アヤメ」と言ってたかもしれませんね。
「ギゾ」→「フランソワ・ギゾー」→「フランス二月革命」→「ロシア革命」→「ゴーリキー」→「剛力彩芽」
なんちゃってwww

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。