店の品格

グルメ
07 /02 2014

夜の二番町、とあるお寿司屋さんへ行った時のお話し。

予約を入れての初見参。

初めてのお店は期待感と少しばかりの緊張感でいつもワクワクする。特にお寿司屋さんの場合は、カウンターを挟んで店の大将と対峙して食するので、寿司はどんな味か、ネタはどんなのがあるのか、大将はどんな人柄か話しは弾むのか、店の居心地はどうかなどなど、より一層ワクワクするよね♪

この日もそんな楽しい食事を思い描いていたのだが、そんな思いは入店してスグに木端微塵に砕かれた。どうやら・・・、俺は五十路を過ぎたエエ歳のオッサンのくせに、 "寿司屋のマナー" ってやつを知らなかったらしいwww

今まで数多のお寿司屋さんに出掛けては寿司を食べて来たんだけど、そんな "寿司屋のマナー" ってやつを教えてくれたお店はなかったのでまさに青天の霹靂、目から鱗の出来事だった。何事も教えていただくというのはありがたい事なので、ここは素直に感謝・・・である。

今までに行った、高級鮨店と言われるお店でさえ教えてくれなかった事だし、もしかしたら知らない人もいるんじゃないかと思い此処にその事柄をしたためておくので、これからお寿司を食べに行かれる方は参考にして欲しい。っていうか、俺が知らないだけでみなさん知ってる話だよな・・・。そうだよね、きっとwww





まず最初に予約の入れ方。

お寿司屋さんに於いて予約を入れる時は、まずどんなネタがあるのか電話の時点で確認してどんな会食形態なのかお店側に知らせないといけないそうだ。その際、食べられない食材、苦手なネタなども伝えておかないといけないとの事。

お店の方に、『うちの大将は、店に来てからあれが食べれんこれが食べれんと言われるのが一番嫌なのだ。』と教えていただいた。どうやら目の前で言うと大将の機嫌を損ねるらしい。あれが食べれんこれが食べれんとか、そんな事くらいはお金を出す客の自由だと思っていたのでまさに青天の霹靂、それがイケないこととは知らなかったwww

そんな事とは露知らず、単に席の予約だけをしてしまいお店に迷惑をかけてしまった。曰く、「あんたがしたんは予約じゃなくて席をとっただけ。予約っちゅうのは何を食べたいかを伝えて用意させとく事やろ。」との事。俺がしたのはただ単に席を押さえただけで、それは予約とは言わないのだそうだ。今まで行ったお寿司屋さんからはそんな事を言われたことがなかったので、これもとても勉強になった事のひとつだ。君は知っていたかね明智君。





次に注文の仕方。

初見参のお店の場合、そのお店の特徴や得意料理、おススメも何も分からない状態なので、たいていは大将に『アナタの技量にお任せで♪』ってことで一任するのだが、この注文の仕方は当日するのは間違いというか失礼らしい。

曰く、任せるなら任せるで予約の時に言わなければならないんだそうな。客の好き嫌いや予算などをあらかじめお店側に知らせないのは客側のマナーとしてはダメなんだって。マジで知らなかったわ!

今まで数多のお寿司屋さんで『お任せで♪』とか、『今日のおススメは何?』とか、『刺身から適当にやってや♪』などと、予約時ではなく店に行ってから言ってきたんだけど、実はそれって大変失礼な事でお店に大きな迷惑をかけることになるんだと。そんな事とは露知らず、俺は今までそのやり方で和気藹々とお店の方と談笑しながら舌鼓を打ってきた・・・。もう反省しきりである。このお店の方に、『知らんようなけん教えといたるけど、他の店でいきなりお任せとか言うたら怒られるで。覚えときや!』と教えていただいた。ご教授ありがたくwww

これも目から鱗で、今まで行った数多のお寿司屋さんの大将がたは "一切" そんなこと言わないもんだから、お店に行ってから「大将の技量に任せる」というやり方でお願いしていたんだけど、それがいかに失礼で傍若無人な振舞いだったのかという事をこのお店は思い知らせてくれた。ここは大いに反省して、今まで失礼をはたらいたお寿司屋さんを食べ歩いて謝罪行脚をしなきゃいけないね。たぶん、他店の大将がたには苦笑されると思うけどwww

しかしこうしてみると俺は知らないことが多いなぁ・・・。お店が用意している "大将のおまかせコース" や特別な料理とかだったら、店に行っていきなり注文したって無理ってことは猿でも分かるんだけど、普通に "任せる" という注文の仕方もその場でするのは怒られるほど失礼な事だったとは・・・。これもとても勉強になった事のひとつだ。(ちなみに・・・今まで行ったお寿司屋さんでは、このタイミングで苦手なものはないか等、聴いてくれていた。)

で、この後ようやく席に座り、此処はお任せするわけにはいかないようなのでメニュー(お品書き)をお願いすると、『ない。』との返事。お任せすることは出来ずメニューもない、壁に目をやってもお品書きは見当たらず・・・。

まあメニューがないお寿司屋さんなんていくらでもあるからそれはいいんだけど、この店に入ってからの経緯上、何か言ったらまた怒られそうで注文の声掛けなどとてもじゃないがビビッて出来ないので困ってしまったが、これも俺たちの自業自得なのでしかたがないってことなんでしょうなwww





とまぁ、この日はこんな具合にいっぱい目から鱗が落ちて勉強になったわ。ホント、いろいろな意味で!www

客のほうに気を使わせるという斬新な経営方法もさることながら、ここの店主がどれほどの人格者かは知らないが客を立たせたまま説教し持論を押しつけ、言うに事欠いて『教えといてやるけど他の店でしたら怒られるから覚えとけ!』などと小馬鹿にして言われたことは、若造の頃から思い返してもそんな経験ないわ。他のお客さんの前で、俺だけならまだしも同伴者も一緒に恥をかかされた訳だが、客にマナーを押し付けるのならば、店側もそれに伴う品格が必要なんじゃないのか。事の是非はともかく、公衆の面前でこれ見よがしに客を怒鳴りつけるなどあっていい事なのか。ただ普通に言えばいいだけの事だろ。もしかしたら重要な商談のための食事だったかも知れないし、社運がかかった食事だったかもしれないのにそんな態度をとって構わないのか。まあね、そんな人の人生や仕事に責任持てなどとは言わないけど、それならば機嫌が悪かったのかどうか知らないが人前で客をどやしあげて自分だけ気分良くなるのはやめていただきたいものだ。客商売なんだから、せめて最低限、客を気分悪くはさせないで欲しい。

口コミサイトなどでは、「味、見た目、食材にとことんこだわります」とか、「旬の新鮮食材にとことんこだわる大将です」とか能書きを垂れているが、この店がホントにこだわらなきゃいけないのは以前の問題として接客接遇だと思う。もしそれが正しい事であったとしても、客を怒鳴るなどと言語道断、店がとっていい態度ではないと思うが如何なものか。

また、「お一人様でも、県外の方も大歓迎!お気軽にお電話下さい」という能書きもあったが、五十路を過ぎたオッサンでさえこの店主の機嫌を損ねたらこんなに怒られるんだから、お気軽になど出来る訳ないだろ!www





ということで、店主の機嫌が最優先、それを損ねようもんならTPO憚らず、どやしあげられるというこわ~いお寿司屋さんのお話しでしたwww

最後になったけど、この店の品格はどうあれ、ここの寿司は美味しいと思うよ。だって・・・、あれだけ人前でコケにされて恥をかかされてもちゃんと喉を通るんだからwww

ま、美味しかろうが何だろうがもう二度と、金輪際行かない。

何故って?

再度、この店に行ってご託を並べられて我慢できるほど、俺は人格者ではないからさwww










俺たちは味や見てくれや評判だけでなく、 "一期一会" を大切にする、品格のあるお店に行きつけるのだ。

『茶会に臨む際は その機会を一生に一度のものと心得て 主客ともに互いに誠意を尽くせ』










コメント

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No title

苦手だなー、こんな店。
予約の電話入れた時に説明くらいすればいいのになんて思いますよ。
ま、私は高級そうな寿司屋はご縁なさそうなのでアレですが(笑)
その店に飛び込みで訪問してラーメンと餃子でも注文してみたいですね(笑)

>匿名さま

コメントありがとうございます。
この店へ行き当たらないようにご注意下さいねwww

>きくりんさん

きくりんさん、こんばんは。

予約の電話を受けたのは、たぶん店主の奥方だったんじゃないでしょうか。まあ電話でも店でも説明もなけりゃメニューもありゃしませんでした。

ここはそんなに高級店ではないと思います。リーズナブルさを売りにしているようなんで。
まあ店主の気位は超高級店並でしたがwww

ここへ飛び込んでラーメン注文するのもいいですが、確かスシローにもラーメンありましたよね?
そっちへ行く方がいいと思いますよ、財布にも精神衛生上にもwww

No title

まいろ~~~!
基本、客商売ですからお客様を大切にするべきかと思います。
だからといって、客も立場的に偉ぶることなく
むしろお店に協力できる気持ちも必要かもしれませんね!
お互いが譲り合う気持ちがあってこそ
昔からの日本の飲食店の文化だと思うのですが。

客の顔を潰すようなことは断じてあってはいけないと思いますよ。
むしろ、心に広く余裕を持たせて気遣いながら教えてくれるような、
懐の広いそんな料理人が好きです。

>おーちゃんさん

おーちゃんさん、こんばんは。

別に大切にしてくれなくてもいいんです、フツーにしてくれれば。
店主の開口一番、まず威嚇から始まりましたからね~、協力するも何も・・・私ら硬直ですわwww
私も豪快さとふてぶてしさ、寡黙と無視の違いを知っている料理人が好きです。

No title

いつも楽しく拝見させて頂いております。

さて、世には無愛想な接客を売りにする店があるそうです。
大体若い女性店員で、客はもちろん男性メイン。
怒鳴られ詰られ罵られ、
それに狂おしいまでの喜びを覚えるMな方々には大変好評なようです。

競争の激しいあの界隈で普通の寿司屋では生き残れない、
つまり「そういうお店」に意図せず迷い込んだのだと推理しますw

No title

いつも楽しく拝見させて頂いておりますがたまに「?」事が。

これはどちらが「正義」という話なのでしょうか?

管理人様が正義なら店の名前を晒していただき皆様に笑って判断していただきましょう。

お店の方が正義なら「コケにされた」などと女々しい遠吠えはやめて素直にお店を宣伝してあげるべきです。

普段はお店の名前はオープンなのに、こういう時は何故伏せてしまうのでしょうか?
結局、管理人様が恥をかかされたから気に入らない。自分の領地で憂さをはらすって言うオチなんでしょうか。

文章からはかなりお腹立ちのお気持ちがにじみ出てますよ。

No title

"味、見た目、食材にとことんこだわります" と ”松山” このand検索で十分、知りたい情報に行き当たります。
ブログ主様は節度を持って十分に情報開示されていると思いますよ。
怖いもの見たさで行ってみたくなってますから、集客効果も大いにあるかとwww

お久しぶりです〜

なんとも、嫌な気持ちが残りますね。
お料理が美味しくともそれでは味も半減ー…>_<…

私はおすしといえばもっぱら三越地下の夕方値引きセール品ばかりですがw
先日初めて高級お鮨屋さんのカウンターを予約しました!
非常識にも朝10時にお店に電話をかけてしまって、
こんな時間に誰もでないだろうと自分に突っ込んだ瞬間、お店の大将自ら予約をうけてくれました。
(夜のみの営業なのに朝から仕込みされてました!
私どもはお鮨屋さんのカウンターなど初めてなので、色々教えて下さいと正直に言ったところ
『うちはそんな堅苦しいところじゃないですから!なんでも気軽に召し上がってください!』
とのこと。
もちろんその時点で食べられない食材はありませんかと聞かれ、早い時間のカウンターなら他にお客様はいらっしゃらないからどうぞお気楽に、とまで。
予算を伝えるのをすっかり忘れていて、来店してからお料理はこれくらいで、とお伝えしたのですが
『かしこまりました!』
と笑顔で対応してくださったのはもちろんお酒の飲めない連れには気を使って美味しい緑茶を、どうぞどうぞとw

お料理、そしてお鮨はもちろん美味しく、大将はカウンター越しにお魚のお話を沢山して私どもを和ませてくれました!正直これだけ豪勢なものが出てお会計は大丈夫だろうかと心配にもなったのですが、もちろん予算内。

ここのお鮨屋さんの常連になりたい!と切に願ったのは言うまでもありません^_^
(もちろんお安くはないので、もう少し甲斐性あるオンナになってから、ですけどw


そんなお店もあるということ、乱さんはもちろんご存知でしょうが、
対極のお店ということでご紹介させていただきました^_^

場所はTOP INNの近くです〜♡
よろしければお立ち寄りください!
(カウンターに座るなら要予約ですw
お得なコースは前日までに予約すると大将のスペシャルな一品がサービスされます♡是非♡

No title

口コミサイトでは得られない貴重な情報ありがとうございました。
私も、以前口コミサイトで高評価の店に行き、厳しい接客をされたことが。。。
お手洗いの出口におしぼりが置いてあったので、使うと女将さんに「うちはおしぼり一人一個やきね!!」と。終始とにかく怖かったです。
こういうお店はMの方にはたまらないのでしょうね。

>通りすがりさん

コメントありがとうございます。

なるほど~!
そういうスタイルのお店もあるんですね。やっぱり世の中広いですね~。
その切り口からみれば、こちらのお店はレベル高いと思いますよ。残念ながら、私はそちらの気がないのでミスチョイスでしたけどwww

>通りすがりBさん

コメントありがとうございます。

どちらが正義とか、そんな高尚な記事ではなくご指摘の通りただの憂さ晴らしですwww

そしてただの憂さ晴らしの場合はやはり店名はクローズしたほうが良いんじゃないかと思っています。過去記事でも「これってアリですか?」というタイトルで3店ほど掲載したことがありますが、それらも憂さ晴らし目的だったので店名は伏せました。

まあ私のブログは思ったまま書き綴る独り言ブログですので元々一貫性はあまりないですね。すみません。


悩ましい?悩ましくなんかありませんよ

乱駆郎様

久しぶりにコメントします。

以前の私なら、お店の実名上げて、一も二もなく罵倒していましたね。間違いなく。ただ今では、実名を上げての批判が中々出来にくい。

それでも敢えて書くと、「匿名で好き勝手書いてエエンカ?」って言う人がいる。

人それぞれ、価値観も感性も、その時の置かれた立場も全部違う。そこで、平均的一般的価値観で、記事を括ろうとする人がいる。

そんな、一般論、還暦過ぎのお爺には言われんても分かっとる!!

で、なおかつ言いたいことがあるから書いている。それがブログというもの。平均的に悪いとかいいとか、糞食らえ。

その時の空気を知っていて、それを文字に起こした。それにいちゃもんつけることができる道理がない。

乱さん、乱さんは「乱さん節」でええんよ!

>ななしん♪さん

コメントありがとうございます。
そしてご理解もいただいてありがとうございます。

折りしも、とある口コミサイトでこちらのお店のレビューが掲載されておりました。他県の女性だったと思いますが、とても悲しい思いをされたと綴っておられました。
やはり商売である以上、どんな事情であれ客側が悲しい思いをするのは違うと思います。

>かおるさん

どーもコメントありがとうございます。
ご無沙汰しておりますがお元気でしょうか♪

このお店の対極にあるお店の方が圧倒的に多い・・・というかほとんどがそうだと思います。私もいろいろなお寿司屋さんに行きましたが、こんなパターンは初めてでした。

ご紹介いただいたお店、何となく見当がつきましたよ♪
また改めてお邪魔してみようと思います。読ませていただいて、居心地の良さが伝わってきましたから(^^)

気持ちよく食べさせてくれるお店はまだまだたくさんあるでしょうから、これからもウロウロしてみようと思います!

>みよこさん

コメントありがとうございます。

このお店での顛末は口コミサイトにも書こうかとも思ったのですが、モロ憂さ晴らしな記事ですので止めておきました。
基本気に入ったので改善をしてほしいお店や、将来を期待したい(出来る)お店だったりしましたら書く意味もあるでしょうけど・・、ただの憂さ晴らしの場合はやっぱり余所んちではしないほうがいいのかなって思いました(^^)

怖い思いをされたお店の女将さん、口調から察するにどうやら「はちきん」さんですね。それは確かに怖いかもwww

>じゅんさん

ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

私の稼業もいわゆる客商売です。お客さまからお金をいただく以上、そのお客さまに不愉快な思いをさせては絶対にいけないと思うんです。今回腹が立ったのはこの一点です。いくら腕の立つ職人だったとしても、その腕を活かすにはお客さまあってこそですよね。

じゅんさんもいろいろおありになったようですね。心中お察ししますが、じゅんさんこそじゅんさんは「じゅんさん節」でいいと思います。
今後ますますのご活躍を祈念しております(^^)

ジュニア

その機会を一生に一度の…。

自分に置き換えてあらためて気付かせていただきました(^^♪
ありがとさんでした。

また週末にお会いしませう!

No title

これはひどいお店ですね!
根っからの性格破綻者ではお店は維持できないような気がしますが、電話番の奥さんとのコミュニケーションができてなくて憂さ晴らしされたのか、説教マダム的なキャラクター設定でカウンターの常連客にアピールしようとしたのか。
いずれにしてもこの店主は客商売失格といわざるを得ませんね。

どなたかがコメントされていたように私にもすぐどこの店か特定できましたよ。間違っても入りたくはないですからね。その気になって探せばきちんと分かるというのがちょうどよい晒し方のように思います。さすが大人の対処方法だと思います。

それにしてもよくそのまま我慢されましたね。私だったら即座に店を出ていたかも。同行の方に配慮されたんですかね。
某唐揚店で千円札を投げつけて退場した、という武勇伝を知る身としては、ずいぶん大人になりましたね明智君という言葉をおくりたいですね。

>ジュニアさん

コメントありがとうございます。

一期一会の精神、いいですよね(^^)
客を大切にする店には、店を大切にする客が居着きます。そんな居心地の良いお店でまたご一緒しましょう♪

>ファットマンさん

コメントありがとうございます。

この時は大切な人を連れての会食でしたので、感情を表に出さないように努めたのですが、無理して抑えた分、後になって思いっきり頭に血が上りましたよ!
恰好つけて大人のフリをするのは精神衛生上的にはあまりよろしくないですね。
この後、深酒になったのは言うまでもありませんねwww

それにしても・・・、某唐揚店の話、よく覚えていらっしゃいますね~♪
もう25年も前の若気の至りって話ですから忘れて下さい。あぁ恥ずかしいwww

No title

乱駆郎さん同様、私も寿司は気楽に食べたい派なのですが、時々ままならぬこともあります。そんなときは、「断シャリ」します。己れの寿司への執着を捨て去るのです。

>トケオさん

毎度のことですが流石ですね~!
トケオさんにかかったらタダのおやじギャグも何か高尚なものに見えてきますわwww

本来の断捨離すらままならないのに銀シャリを断つなんて、素人の私に「男子やり 投げ」で優勝しろというようなもんですよwww

Y(・∀・)Y かに~。

席に着いてしまった、時すでにお寿司(遅し)?
いえいえ、「急にズワイ(具合)が悪くなった」と、
さっさとおタラバ(さらば)しましょう!
食事は楽しくしたいガニ~。

>ポン酢さん

師匠~~~(^^;
もう カんニん して下さいよ~www

ところで、男性の場合はおやじギャグですが、女性の場合はなんて言うんでしょうね?
まさか・・・おふくろギャグ?www

時々まとめ読みさせてもらってます(^-^)
楽しく美味しいブログ、ありがとうございます(^-^)
私も接客業なので、お店の方の接客を拝見しつつ勉強させてもらってます(^-^)

今回の記事のお話で、お店の方はあ…反面教師の方だなぁ、て感じました。
同じようにならぬよう、自分はお客様と接して行こうと。
乱駆郎さまもご同伴者の方も大変でしたね(>_<)
嫌な事は忘れて、次に参りましょか♪(^-^)

またお邪魔しますね♪(^-^)

>みゆさん

コメントありがとうございます。
また、私の拙ブログを見ていただきありがとうございます。

みゆさんは接客業でいらっしゃるんですね。
おっしゃっていただいたように、嫌な事は忘れて次はみゆさんのお店に行かせていただこうかなwww

また遊びにきていただけるのをお待ちしております(^^)

あΣ(・ω・ノ)ノ!w

接客業ですが、飲食関係では無いんです(笑)
あは(^^;;
今日は初めてモカチャーゼさんにお邪魔してきましたが
心地よい空間を美味しく過ごす事ができました(^-^)
そんなお店に多くお邪魔したくなりますね(^-^)

>みゆさん

Σ(゚Д゚;)アラマッ
すみません。私の早とちりですねwww
どのようなご職業か存じませんが、接客の根っこはどれも同じだと思いますので、一期一会の精神で益々ご活躍下さいね!

モカチャーゼいいですよね~♪
居心地良くて美味しいお店をもっと探してご紹介していきたいと思いますのでまたよろしくお願いしますm(_ _)m

乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。