四万十沈下橋

旅行記
12 /02 2014
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「沈下橋」といえば、全国的にも高知・四万十のが有名だろう。

その四万十川には60以上もの沈下橋がかかっているそうだが、今後保存していく対象となる橋は47橋(本流21、支流26)だそうだ。

今回訪れたのはそのうちのひとつ「上宮(じょうぐう)沈下橋」。





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この橋が架けられる昭和32年までは、この辺りの流域にお住いの住人のみなさんは渡し船で対岸へ行き来していたそうだから、これが出来てそうとう便利になったことは想像に難くないよね。今では生活道路ならぬ生活橋としてなくてはならない橋であり、保存されるべき価値のある景観ってことだね。実際、「四万十川沈下橋保存方針」の対象となっているそうだ。

ところで、愛媛県にも沈下橋(または潜水橋ともいう)がいくつか在るのをご存知かね明智君。大洲の肱川や小田深山渓谷、仁淀川(面河川)や別子銅山跡地などにあるそうだ。愛媛県人として、せめてどれかひとつだけでも観ておかねば・・・と、とってつけたように思う今日この頃だwww










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乱 駆郎

( らん くろう )

昭和30年代生まれ。

取り敢えず、中小企業の経営者。

普通のおっさんの独り言を書き連ねて行きたいと思います。